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植物染料・藍・媒染剤・助剤

天然染料、媒染剤、助剤など只今扱っておりません。
時間をかけてゆっくりと色が入っていきます。   布を染める。   藍の生葉で染めてみる。
「藍の種」を 蒔いて育てると
「生葉染め」ができます。

藍染めしたシルクのショール。
Tシャツなども染められます。
  糸も思い思いの色に染まります。   草木染めした羊毛はカードをかけ紡いだりハンドメイドフェルトにします。自然からいただいたやさしい色です。



草木

庭や野山にはいろいろな植物が有りますので染色してみてください。
充分にに乾燥された染料の場合、およそ被染物の100%の量を使えば美しく発色します。

庭に咲いたハーブや剪定された草木などで染める方も沢山いらっしゃいます。
一度染めるとお散歩などの時にも「これで染めたらどんな色が出るかしら?」と楽しみが増えますね。
一応の目安として、ご自分で採取したばかりの植物の場合は「6倍程度」の分量を目安に染液を作ると美しく発色します。
よくあるご質問
「庭で採取した葉っぱで染めたけど皆薄いベージュになってしかもすぐに色が飛んでしまった。。」
詳しくお話を伺うとたいていの場合無媒染か草木の量が足りないか、、ですのでご参考にしてください。


恐れ入りますが染色方法についてのパンフレットなどはございません。

お手軽なパウダー染め
「茜パウダー」
  同じ染料でも媒染によって発色が異なります。   糸染め
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藍の色は昔から多くの人をとりこにしてきました。
緑色の葉の中には多くの「藍」の色素が含まれています。
還元・酸化する過程で美しく発色します。
「インド藍」や合成のインディゴピュアーはそれぞれ発色が異なります。
使う藍の種類や濃度によっても 色味が違います。

お客様の中にも藍の種を栽培して楽しんでいらっしゃる方も沢山いらっしゃいます。
夏になると「藍の生葉」を刈り取って染めていきます。
濃い藍色にはなりませんがとても優しい色に発色します。

只今「藍のパウダー」はお取り扱いしておりません。

Tシャツに模様をつけながら染める。輪ゴムなどを使って簡単に出来ます。   藍の花。庭で育てました。
刈りとった葉で「藍の生葉染め」を。最初は緑色ですが空気にふれると酸化して青く発色していきます。右==>   空気に触れて美しく発色していく布。
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媒染剤

堅牢に美しく発色させるためには「媒染剤」「助剤」が必要です。
ペレンデールの媒染剤は台所染色出来るように「アルミ(酢酸アルミ)」「鉄(木酢酸鉄」「銅(環境に優しいエコ銅」の3種類です。「草木染講習」でもこの3種類を使っています。
同じ染料(色素)でも媒染を換えることによって発色が異なります。
草木染はわかりやすくいうと「植物の色素」と「イオン」プラスマイナスの結合によって染まる色が決まります。
色の変化を楽しんでください。

只今媒染剤は扱っておりません。
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助剤・便利な漉し布など

染色には媒染剤とは別に「助剤」が必要です。
ウール染色には「酒石英」をお使い下さい。只今扱っておりません。
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