perenndale
トップページシルク>シルク素材

シルク素材

「シルク」といってもいろいろあります。 例えば繭そのものを煮繭してほぐしてもそのままぶつぶつの糸に出来ます。真綿にもなります。生糸を作る過程で出る副蚕糸を精練すると、ラップやスライバーがそれぞれ出来ます。短繊維になったものも混ぜて使えばそれそれの特徴が出るでしょう。家蚕だけではなく野蚕からもそれぞれ同じような原料となるものが出来ます 。現在はブレンド用お試しパックのみの販売です。
¥300(1パックあたり/それぞれの単価に応じて内容量は異なります)店頭でご確認ください。
在庫、内容、価格は常に変わります。

この写真のものは参考です。
全て扱っているわけではございません。

光沢の有る絹の輝き。   真っ白な繭玉   素朴な感じの野蚕。
生糸に出来ないものなどを糸にする過程で出来る「ラップ」   「ノイル」は短繊維なのでウールなどにブレンドして糸に。フェルトの模様にも。   黄金の繭の模様。
色や質が違うシルク   珍しい絹の糸
まるで木の枝のようですが
「野蚕」で出来ています。
  ウールブレンドして軽さを出すことも出来ます。
 
帽子真綿
繭から「真綿」ができます。
これは帽子のように袋状になったものです。サイズも帽子程度。
昔の人はこれをマフラー代わりに首に巻いたそうですね。とても軽くて暖かいです。
高級な真綿布団は絹のことです。
これからそのまま真綿の太糸を紡げます。
色:白
 
1枚¥400

定番品以外にいろいろ入荷します。廃番になる場合も有ります。
▲画面上にもどる