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What is・・・?コーナー

グリージー
脂がついたままの状態の羊毛のこと。刈り取ったままで洗毛していない。

スカード
機械洗毛後の羊毛。脱脂されている。

スライバー
機械にかけて毛を1本一本ほぐし、細かくたくさんの櫛を持った機械にかけながら、短い繊維や植物性の不純物などを取り除き、繊維がきれいに平行に揃ったロープ状(しの)になった羊毛のこと。

TOP
スライバーをさらに短繊維などを取り除いて、美しく仕上げた「しの状」の羊毛。ゴミもなく大変きれい。

WEB
洗毛されカーディング(解毛)された綿状の羊毛。繊維の方向は揃っていない。

バッツ
繊維の方向はそろえずにシート状にした羊毛。薄くはばれるので紡毛糸・フェルトに便利。

フリース
羊から刈り取った毛は毛布のように、一枚の衣服のようにつながっています。これをフリースといいます。

スカーディング
刈り取った一枚のフリースを広げて、汚れのひどい部分などを取り除く事。 こちらではフリースがは全て充分にスカーティングされたものを扱っています。

ベリー
おなかのあたりの毛。スカーティングの対象になることが多いが、いろいろな用途で使い道はあります。

ステイプル
房のようになってまとまっている毛。

クリンプス
房を手にとって見るとウェーブのような縮れ(クリンプ)があるために弾力があります。品種・個体によって大きく状態が異なる。縮絨・フエルトにも 特徴をうまく使うと面白い。

カーディング
紡ぐ前・あるいはフェルトの準備として繊維を解毛したり、混毛したりすること。

梳毛糸
繊維の方向を平行に揃えて撚りをかけた糸。

紡毛糸
空気を含んだ弾力の有る柔らかい糸。繊維を引き伸ばしながら芯の周りにコイル状で毛羽のようなものが絡みつく。
羊毛をロール上状に巻いて紡いでも。

番手(毛番手)
毛の場合、長さ1m重さ1gは一番手。長さ2m重さ1gは2番手。。 番手が小さくなるほど糸は太い。繊維の種類によって異なった「番手」になる。

セカント(S')
羊毛毛番手。羊毛の繊維の太い・細いを表す。 英国ブラッドフォード式。

マイクロン(μ)
羊毛毛番手。やはり繊維の太さを表す単位。実測で毛の断面の直径を測る。

ケンプ
白髪のような毛。中空になっている。ツイードなどにはこの特徴が生かされている。

ホゲット
国により異なるが生まれてから約1年半以内に最初に刈り取られた毛。
先が尖ったミルキーチップ(おなかの中で生えていた毛)が特徴だが、弱くなっている事も有り紡ぐときにカットすることも。 初めにその部分だけ切り取ってから長くのびるのを待って毛刈りすることも有る。

セリシン・精錬
糸の表面は蛋白質で覆われていますのでバリバリしています。これを落とすと(「精錬」といいます)中から光沢の有る糸が現れます。どの程度精錬するかによって糸の表情や柔らかさが違いますので作品作りする上での楽しみでもあります。

中(番手))
糸の太さ。絹糸はデニール表示になります。1デニール(中)は長さ9000mで重さ1g。 数字が大きくなるにしたがって太くなる。

回転比
車が1回転するとプーリーが何回転するかの比。

ダブルドライブ?シングルドライブ?(スコッチテンション)
ダブルは2つのプーリーの回転速度の差によって糸がボビンに巻き取られる方式。ドライブベルトは8の字のように2重にして付ける。ボビンが一杯になっても踏み心地は変わらず軽い。スリップ音がなく静か。ボビンを交換する際にプーリーもはずさなくてはならないので一手間かかる。
スコッチテンションはドライブベルトとブレーキバンドが独立しているので調節しやすい。ボビンが一杯になると足が少し重くなる。ブレーキの音(すれる音)がシュルシュルというのが気になる方も。
それぞれお好みで選んでください。

からみ
カバーリングのように1本の糸に絡みつけてある。

撚りあわせのこと。2片は2本撚り。

原糸
ひいたまま。からみも片もしていない。

クロス
細い生糸をバッテンのように止めていく。

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